

| Feature モル・タロウの特徴 | |
(1)原子間の結合の仕方 実際のモデルは原子の球に手が出ています。手どうしはスリーブでつなぎます。スリーブ内部には凹部が設けられています。手にある凸部とかん合して抜け難くなるように工夫してあります。 (2)単結合、2重結合および3重結合の手とスリーブの形 スリーブの断面はそれぞれの結合状態を反映させた互いに異なる形をとっています。これにより結合状態の異なる手どうしを間違ってつなぐことを防止しています。単結合の断面は円形で内部回転ができる構造にしました。さらに単結合スリーブの凹部にはギザギザが付けてあり、コンホメーションを決め易くしてあります。2重結合と3重結合は結合の性質で回転できませんが、これらの断面形状も異なっていますが回転はできない構造にしてあります。 (3)原子球とスリーブの色分け 異なる種類の原子やスリーブを一目で区別し、間違えないように色分けをしてあります。従来品も多少の色分けはありますが、全部の種類を明確に色で区別したものはありません。色分けの効果として区別と間違い防止のほかに、完成した分子模型が従来になかった美観を持つようになりました。 |
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